人工知能を使いこなす小学生がいた

なんと人工知能を使いこなす小学生がいました。

テレビ番組「ニッポンのぞき見太郎」で、テーマが子育ての回がありました。

今は小学生の習い事で、プログラミングも流行りつつあるのだとか。

必須化を先取りして、すでに習い始めている小学生が大勢いるんですね。

小学生向けのプログラミング教室は、

Scratchというプログラミング言語が使われることが多いんですが、

上級者の小学生は、自作のゲームで、

敵キャラが攻撃の仕方を学んで強くなっていくのに

人工知能を使っていると言っていました。

さすがITネイティブ世代!

どういう人工知能かはわかりませんが、

日本政府が構想している「人工知能で生産性を向上させる人材育成」を

予感させるような子供たちでした。

プログラミングが小中高校で必修化されるかも

プログラミングが小中高校で必修化される可能性が出てきました。

文部科学省が、プログラミング教育を検討する有識者会議を開いたからです。

今回の初会合は、小学校での学習内容についてだったようですが、

具体的な議論が始まったのは、大きな一歩ですね。

やっとプログラミングが日本政府の成長戦略の一つとなりそうです。

他のIT先進国では、既に取り入れているところもありますから、

遅いとも言えますがw

どうやら将来的には、人工知能(AI)を使って生産性を向上させられる人材育成が狙いのようです。

将来の仕事の選択肢も関係するため、保護者の関心も高いのだとか。

あとはプログラミングを教えることが出来る教員が足りるかでしょうね。

小学生はScratchのようなブロックを組み立てるタイプのプログラミングでよいかも知れませんが、

さすがに中高となると、より本格的なプログラミングを学んでもらいたいものです。