プログラミングを学ぶ女性が増加

プログラミングを学ぶ女性が、最近増加しているそうです。

プログラマーと言うと、これまでは男性の職種というイメージがありましたよね?

インターネットが普及しだしたころから、

女性でもプログラマーを目指す人がいました。

でも女性社員の割合は、せいぜい1割、2割といった感じでした。

まだまだ男の職場といった状態でしたが・・・

今や女性向けにプログラミングをテーマにしたセミナーを開くと、

興味のある人がたくさん来るようです。

確かにプログラミングはパワーが必要ないですから、

男女の差が無くできる仕事の一つと言えるかもしれません。

それにインターネットによる通信販売でも女性の顧客層が増えていますから、

女性目線でシステム開発できる点はメリットがあります。

男性では気付きにくいこともあるでしょうから。

またIT分野は慢性的に人手が不足しています。

技術のある人なら就職しやすい環境なのも追い風です。

昔は残業や徹夜が当たり前だった業界ですが、

今は良い会社を選べば、

女性でも子育てしながら、家で仕事ができるようになりつつあります。

人工知能で寺子屋教育が復活

人工知能(AI)で、寺子屋教育が復活できるかも。

江戸時代の寺子屋教育は、とても優れた方法だったことがわかっています。

実は寺子屋は、マンツーマンの教育だったのです!

生徒一人一人の目的に合わせたカスタマイズ教育とも言えます。

生徒はなりたい職業によって、必要な知識が異なります。

なんと寺子屋教育では、職業ごとに教材が用意されていたようです。

そして生徒は必要な知識だけを、個々のペースで学習していきます。

だからめちゃくちゃ効率的だったのです。

将来の夢(職業)と今の学習が直結していますから、

きっとやる気が出たと思います。

今の学校のように、つまらない授業で眠くなることは無かったでしょう。

今の学校教育は、産業革命の時に、

労働者を大量に養成するためにできた仕組みです。

平均的な生徒を想定して、授業が行われます。

しかし平均的な人って、あまりいないんですよね。

自然界は必ず適当な割合で分散してますから。

だから優秀な生徒にとっては退屈でつまらなくなり、

出来ない生徒にとっては難しく、ついていけなくなります。

1時限の授業で、全員に有意義なのは数分程度だとも言われています。

それだけ無駄が多いのです。

もちろん、理想的には家庭教師のように、

個々の生徒の学力に合わせたカリキュラムが一番良いのは当然です。

でもコスト面で不可能だったのです。

ここで人工知能の登場です。

人工知能を使って、タブレット端末などから、

生徒個々に合わせた問題を出題することで、

昔の寺子屋教育のようなカスタマイズ教育が可能な時代になったのです。