人工知能に恋愛する時代

人工知能(AI)に恋愛する時代が、やって来たのかも。

NHKの番組、「あさイチ」で、人工知能について取り上げていました。

そこで紹介されていたのが、

日本マイクロソフト社が開発した、女子高生人工知能の「りんな」です。

http://rinna.jp/rinna/

LINEやTwitterといったSNSで、メッセージを送ることで、

人工知能と会話できるというものです。

画像を送ると判別してくれたり、

ちょっとしたイタズラもするのだとかw

ちゃんと会話が成り立つようだし。

フォロワー数が凄いですから、

中には人工知能に恋する人もいるかも知れませんね。

すぐに返信してくれるあたりは、本物の人間より親切かも。

プログラミング教育で経営者が育つ

プログラミング教育の必須化が注目されていますが、

どんなメリットがあるのか?

一番のメリットは、プログラミング教育で、

将来の起業家や経営者が育つことです。

NHKの番組でも紹介されていました。

「プログラミング教育で何が変わるのか?」

プログラミング教育というと、すぐに思い付くのは、

論理的思考が身に付く、問題解決能力、情報活用などのメリットです。

でも一番のメリットは、将来の日本の雇用を支える大企業の誕生、

その経営者が育つかもしれない可能性なんです。

米国でIT業界のBIG4と言われている

Microsoft社のビル・ゲイツ、グーグルのラリー・ペイジ、

facebookのマーク・ザッカーバーグ、Amazonのジェフ・ベゾスらは、

プログラマー出身なんですね。

自身がプログラミングができるのですから、

これからITで何ができるのか?はもちろんイメージできるわけです。

加えて論理的思考や、情報活用にも長けていますから、

企業活動の効率化も出来るわけです。

今はまだ誕生していない、将来のIT企業が、

プログラミング教育を受けた子供たちの世代から生まれるかも知れません。

だからプログラミング教育が、これから重要になるわけです。