プログラミングは誰でもできる

プログラミングは、誰でも出来るようになります。

もし、あなたが今、プログラミングが出来ないなら、

それはこれまでの人生で、プログラミングを学ぶ機会が無かったからです。

または正しい順序で学ぶチャンスが無かったかです。

プログラミングの学習を始めてすぐに、グングン上達する人もいれば、

なかなか伸びずに苦戦する人もいます。

その差はとても単純で、

これまでの人生でプログラミングに必要な考え方を身に付けていたかどうかです。

プログラミングには論理的な思考や、最低でも四則演算程度の算数の知識が必要です。

プログラムで何を作るかにもよりますが、

時には数学や物理の知識が必要なこともあります。

これらを学んだ経験があり、人生のどこかで身に付けていれば、

プログラミングの上達も早いわけです。

でも大丈夫。

プログラミングに必要な知識は、大人になってからでも、

必要になった段階で身に付ければ良いのです。

だから誰でもプログラミングは出来るようになるのです。

人工知能で何が出来るか?

人工知能の活用例で有名なのは、

猫の画像判断ですよね。

猫の膨大な画像を人工知能にディープラーニングさせることで、

人工知能がネコとはどんなものかルールを見つけ、

新たな画像を見せた時にネコと判断できるというもの。

これが何の役に立つのか?と思う人も多いはず。

でも画像判断って凄いんです。

例えばガンを見つけるのに使われていたりします。

健康な人と、ガン患者のX線画像を人工知能に学ばせます。

すると医師でも見逃すような1㎜のガンを発見できるのだとか。

人工知能での診断が実用化されれば、

医療技術の差による診断ミスも激減するし、

医師や技術者の労力も減ります。

このように画像判断一つとっても、

人工知能の可能性をとても感じます。

今でも使える人工知能で何かできないか?

と考えてみるのも楽しいですよ。